読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子ども資金のために積立投資をはじめることにした

f:id:gantt:20170117192355j:plain

  

子どもがいつのまにかもう2歳になった。

ほんとに早い。

 

でも、まだ2歳。

習い事とか学校とか塾とか、子どもにお金が必要になるのにはまだ時間がある。

積立貯金ははじめているけれど貯金だけじゃ増えないし、時間的な余裕があることも考えて、子どものための資金(以後、子ども資金)のために積立投資もはじめることにした。

NISAがはじまったり、iDeCoがはじまったり、国からも「貯金だけじゃ立ちいかなくなるから、資産運用はじめましょうね」といわれている気がする。

 

はじめるにあたり、基本的なことから勉強しなおし、どういう作戦でいくかを考えてみた。

今後見直していくときに振り返りやすいように、現時点の考えをメモしておく。

 

 

子ども資金の運用方針

結論からいうと、以下の方針で資産運用する。

  • ポートフォリオは投資が80%、貯金が20%とする
  • 四半期に1度の購入頻度とする
  • 優良企業で高配当な銘柄に投資する
  • 配当は再投資する

 

ポートフォリオは投資が80%、貯金が20%とする

今までもらったお祝いや児童手当を元手にはじめ、今後は定期的に積立てていく。

ただ、子ども資金なのでなくなっちゃ困る。

でも、貯金だけしておいて増えないのも困る。

まだ総額も大きくなくて時間もたっぷりあるので、いざというときには補填もできるし、多少のリスクをとってでも増やしはじめたいのでこの比率でいこうと思う。

将来的には貯金分を増やしていくことにする。

 

四半期に1度の購入頻度とする

ドルコスト平均法をとりいれる。

定期的に定額の購入を行うことで、購入に関わる平均単価を平準化し、将来的には利益を得られるという考え方。

完璧ではないと思うけれど、将来は株価が上昇している可能性が高いという前提に立つと理にかなっている。

今後積立てていく子ども資金なので、月々の給与からの積立てと児童手当を元手に、四半期に1度の頻度で購入していこうと考えている。

目安として、四半期最終月の中旬の火曜日くらいにしようかな。

 

優良企業で高配当な銘柄に投資する

2014年から株式投資をはじめて、キャピタルゲインを得ることのむずかしさを学んだ。

株価があがったら、まだあがるんじゃないかと期待して売れないままさがる。

株価がさがったら、また戻るんじゃないかと損切りはできない。

キャピタルゲインをねらうには機械的な行動が求められる。

これをするのもむずかしいし、できたとしても長期間行っていくのはかなりしんどい。

 

だから、配当利回りのいい銘柄を選ぼうと考えた。

もちろん株価はさがるかもしれないけれど、銀行預金と比べると配当利回りはかなり高い。

ただ株価が大きく上下するのも困るので優良企業で高配当な銘柄に投資することにする。

 

配当は再投資する

最近、複利のすごさを認識した。

今までは預金利率という小さな数字でしか見たことがなかったから気付けなかったけど、ある程度の利率を用いて計算してみてそのすごさを痛感した。

年率3%でも15年たつと、ざっくり1.5倍になる。

1万円が1万5千円、100万円だと150万円、仮に1億あったら1億5000万になる。

こういうのをきちっと学校で教えるべきだと思う。

教わってたかもしれないけど…。

 

配当としてもらう分をボーナスだと勘違いして使ったりせずに、時間を味方につけるためにもきちっと再投資していく方針にする。

 

 

株式市場はいろんなリスクもあるし、世界経済が将来的にどうなるかもわからないので、こんなに都合よく進められるかもちろんわからないけれど、だからといって現状維持はおもしろみもないのではじめようと思う。