くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

子どもを怒らないことに決めた

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子どももそろそろ3歳。

 

だいぶしゃべれるようになり、意思疎通ができるようになってきた。

「なんさいですか?」と聞くと、「うーんとね、にじゅう…ご」とかヘンテコなことを言うけれど、それもまた楽しい。

歌える歌も増えたし、どこかで覚えてきた言葉も会話の中で使えたり、たまに「ありがとう」も言えるようになった。でもまだ「ごめんなさい」を言うのは抵抗があるみたい。

 

少し前に、子どもが小さいうちはもう怒らないこと(人に暴力をふるうなど、ほんとにわるいことをしたときは怒るつもり)に決めた。

以前は「怒ることも大事。怒られ慣れていないのも困る」と思い、大きい声で怒ったりしていたけれど、まだ2歳でしかない子どものためになっていないんじゃないか…と思い直し怒ることをやめた。そうすると子どもにぐっとやさしくなれた。わるいことをしても「ダメでしょ」と怒るのではなく、「次からはこうしようね」ってやさしく言えるようになった。

こちらとしても、怒ることはやっぱりエネルギーのいることなので、怒らないと決めたら楽に過ごすこともできる。感情コントロールのトレーニングにもなって一石二鳥だと思っている。

 

今のところ大きな病気もせず、順調に大きくなってくれているので、このまますくすく育ってほしい。