くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

米国株投資をはじめて2年が経過しました

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米国株投資をはじめて2年が経過しました。10連休で時間もあるので、さらっと振り返っておきます。

 

投資方針

ポートフォリオを考えるにあたって長期投資関連の書籍や米国株ブログを読み漁り、「米国高配当銘柄」と「米国株ETFインデックス投資)」を組み合わせた資産運用しています。

セクターや、キャッシュフローマージン、配当利回りを考慮してポートフォリオ構成銘柄を決定しましたが、その後の値動きや、新たに読んだ本から得たこと、実際に投資して学んだことを踏まえて銘柄の追加や削除を行っています。

gantt.hatenablog.jp

 

2年間のリターン

現時点で値上がり益(未確定)と配当(確定)をあわせて10%強程度のリターンです。2017年の上昇やNASDAQのあげっぷりを考えると全然優れた数字ではありませんが、個人的な目標は達成できているのでよしとしています。

 

年間配当見込み

2019年は60万〜80万円くらいの配当収入を見込んでいます。

この「見込んでいます」と言えるのがすごいことだと思っています。世界的に有名な企業が、数十年に渡って増配を続けているなんてことを2年前は知りませんでした。そういった銘柄に投資することで、ある程度配当収入を見通すことができるのは精神衛生上もよいです。配当として利益が確定してしまうと税金が発生してしまう…という側面もありますが、未確定の値上がり損益もありつつ、配当として現金が振り込まれるのは計画が立てやすいです。もちろん個別銘柄に投資することはリスクを取りにいくことになりますが、ゴールを十数年後〜数十年後に定めると米国企業は安心して持ち続けることができそうです。

 

タラレバ

あのときAMZNを買っていれば…

あのときVを買っていれば…

もっと早くMSFTを買っていれば…

LMTではなく、BAをポートフォリオに加えていれば…

株価が高かったタイミングでMMMを一旦利確していれば…

個別銘柄なんて買わずに、全部ETFを買っていれば…

高配当銘柄再投資戦略(バリュー株)ではなく、グロース株投資の本を読んでいれば…

 

タラレバを言っても過去に戻れるわけではありませんが、今後に活かせるものは活かしていかないといけないですね。資産運用は趣味でもあるので、思考停止せずに模索しつつ、令和の時代も引き続きコツコツと積み立てていきます。