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京都造形芸術大の卒展に行ってきた

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京都造形芸術大の卒展に行ってきた。

京都にはいくつか芸術系の大学があり、この時期には卒業展示が公開される。

おもしろそうだなーと思っていたけど、なかなか訪れることができていなかった。

今年こそは…と終了間近の土曜日に行ってきた。

 

アクセスはそんなに複雑じゃなくて、四条河原町のバス停から3番の市バスに乗って30分くらい。

「上終町京都造形芸大前」で停まってくれるバスだと最高だけど、同じ3番でもそちらには停まらないバスもあり、その場合は「北白川別当町」で下車し、北東の方向に10分弱歩くと到着する。

 

前を通ったことしかなかったのでわからなかったけれど、入ってみると山に向かって棟が立ち並び、なかなかの規模がある。

 

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心得はまったくないけれど、デザインってすごいなーと思うことが最近よくあり、デザイン系の展示物をいろいろと見させていただいた。

47都道府県のそれぞれ特徴を用いたアクセサリーや、施設や町並みの模型、ペルソナを設定した製品作成などさまざまなデザインの形が展示されていた。

もちろん他にも絵画や、写真、映像などもあり、とても1日で見て回れるような規模ではなかった。

 

こういう分野も世の中にあるということを高校生のときに知っていたらこっちに進むという選択肢を選んでいたかもしれない。

自分の見えていた世界はせまかったんだなと思うし、こういうことに没頭できるのがうらやましいなと思う。

ないものねだりかもしれないけれど。

 

ほんとは子どもも連れてこようと思っていたけれど、作品をさわりまくっても困るので今年はやめておいた。

でも実際に来てみると、2〜3歳くらいの子どもを連れた方もけっこう来ていた。

階段しかない部分もあるので多少大変かもしれないけれど、休憩スペースもあるので疲れたら休むこともできそう。

連れてきて、ぼくがなにか説明がしてあげられるわけでもないんだけれど、子どもが自分の目で見てなにか感じとってくれたら…選択肢を広げてくれたら…と思うので来年は連れてこようと思う。