くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

米国株投資

【2017/09配当】9月配当銘柄から配当を受け取りました

9月配当銘柄から配当を受け取りました。 XOM、JNJ、MMM、LMT、VYM、VTIの合計で192.30ドル。 10月に再投資します。 2017/9月度 YOC XOM $60.76 3.87% JNJ $39.18 2.59% MMM $25.29 2.31% LMT $16.98 2.97% VYM $30.24 3.04% VTI $19.85 1.85% 合計 $192.30 2…

【子ども資金 配当】2017年9月度の配当実績

子ども資金の投資先のVYMとVTIから、2017年9月度の配当をもらいました。1ドル112円で計算して9月にもらった分が5,480円くらい。累積も7,880円くらい。 次回購入時に再投資します。 2017/9月度 累積配当 VYM $34.56 $55.99 VTI $14.35 $14.35 ひふみ ¥0 ¥0 合…

『千年投資の公理』を読んだ

「ワイドモート(wide moat)な企業」。 米国株投資をするようになり、時折りこの表現を見かける。ウォーレン・バフェットが有望な投資先を見分けるための判断基準として用いた言葉っぽい。 それがどんなものなのかが知りたくて、『千年投資の公理』を読んだ…

【2017/09買付】GISとIBMとPMを買いました

2017年9月の投資先は、GIS(ゼネラルミルズ)とIBM(そのままIBM)とPM(フィリップモリス)にしました。 GIS 発表された業績がわるく、株価が落ち込んでいます。配当利回りが高まっているので購入することにしました。 平均取得単価が54.54ドルなので、YOC…

【子ども資金 買付】2017年第3四半期の購入実績

四半期末になったので、7月〜9月で貯めたお金で米国株ETFを買い増しました。これまでの投資分のトータルリターン(含み損益+配当金)は、現時点で2.92%のプラスです。 ポートフォリオの状況はこんな感じ。 これまでに子ども向けにもらっていたお祝いやお年玉…

【配当】JNJとMMMから配当をもらいました

JNJ(ジョンソン・アンド・ジョンソン)とMMM(スリーエム)から配当をもらいました。 今年に入って米国株投資を勉強しながら、ひとまずなにか買いはじめようと購入していた分。 【JNJ配当実績】 2017/09度配当:$39.18(1株あたり$0.84の配当で65株保有) …

【配当】XOMから配当をもらいました

XOM(エクソンモービル)から配当をもらいました。 まだ購入ルールを明文化していない頃、XOMの直近のEx-Dividend Date(権利落ち日)が8月上旬だったので8月あたままでに購入していたんでした。 うれしい。 【XOM配当実績】 2017/09度配当:$60.76(1株あた…

Googleスプレッドシートを使って米国株ポートフォリオを可視化した

投資状況をさっと確認できるようにGoogleスプレッドシートを使って米国株ポートフォリオをまとめている。 ポートフォリオを考えはじめたとき、セクター分散や連続増配実績、配当利回り、営業キャッシュフローマージンなどいくつかの視点で総合的に判断するた…

【2017/08買付】XOMとKOを買いました

2017年8月の投資先は、XOM(エクソンモービル)とKO(コカコーラ)にしました。 XOM 配当利回りが高水準なので今月の投資対象にしました。 79.59ドルで買ったので、YOC(Yield on Cost:投資費用に対する配当利回り)は3.87%に留まる。 そのあとさらにぐぐっ…

米国株の購入ルールを決めた

わが家のポートフォリオの構成銘柄を決め、今まで貯金していた分を投資にまわしはじめている。 購入時に悩みまくらなくて済むように、いつ買うか、どれを買うか、いくら買うかをルール化した。 安いときに買うのは基本だけど、購入ルール(いつ買うか、どれ…

ジェレミー・シーゲルの『株式投資』を読んだ

ジェレミー・シーゲルの『株式投資』を読んだ。 『長期投資で成功するための完全ガイド』というサブタイトルがついている。 株式の長期投資について大事なことがつめこまれているので、早めに読んでおいてよかった。 株式投資 第4版 作者: ジェレミー・シー…

米国株ポートフォリオの構成銘柄を決めた

米国株投資をはじめるべく、いろいろと本を読んだり、ネットで調べたりしてポートフォリオを考えた。 米国投資ブロガーの記事もたくさん読ませていただいた。 まだ軌道修正が必要だと思うけれど、夏休みのまとまった時間を利用して、現時点版を記録しておく…

業種分散のための米国企業の所属セクターの確認方法

米国株ポートフォリオを作るにあたり、景気の転換に備えた業種分散も考えたい。 景気の強弱、金利の高低の組み合わせ(右上が「好況」、左上が「回復」、左下が「不況」、右下が「後退」)によって、人気となる業種は以下のように分布するらしい。 せっかく…

米国企業の売上高や営業キャッシュフローをGoogle Financeで確認する方法

米国株ポートフォリオを作るにあたり、長期保有を考えているので業績の安定性を考慮したい。 売上高や営業キャッシュフローの観点で米国企業をリサーチするときに米国のYahoo Financeは便利。でも、Yahoo Financeの動きがなんだかもっさりだったので、Google…

米国株の高配当銘柄や連続増配銘柄の見つけ方

米国株ポートフォリオを作るにあたり、長期保有を考えているので配当(インカムゲイン)を意識したい。 米国株の配当情報について、米国Yahoo FinanceやGoogle Financeでも配当について書かれているけれど、いろいろ調べていると配当情報を主として扱う Divi…

広瀬隆雄さんの『MarketHack流 世界一わかりやすい米国株式投資の技法』を読んだ

広瀬隆雄さんの『MarketHack流 世界一わかりやすい米国株式投資の技法』を読んだ。 広瀬さんが米国の投資銀行で働く中で体得されたノウハウが惜しみなくまとめられている。 広瀬さん曰く、「アメリカの投資家の間では常識と考えられている普遍性の高いもの」…

子ども資金投資戦略を考えた

子どもがいつのまにかもう2歳になった。 でも、まだ2歳。 学校とか習いごととか塾とかにお金が必要になる前に積立投資をはじめることにした。今後見直していくときに振り返りやすいように、目標と戦略をメモしておく。 子どもの教育に必要なお金について調べ…

バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読んだ

投資方針の策定にあたり、もう一冊、バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読んだ。 ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 作者: バートン・マルキール,井手正介 出版社/メーカー: 日本経済新聞出…

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』を読んだ

投資方針を考えるにあたり、いくつか本を読もうと思い、チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』も手にとってみた。 敗者のゲーム〈原著第6版〉 作者: チャールズ・エリス,鹿毛雄二 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/01/24 メディア: 単行本 …

ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』を読んだ

投資についてあれこれ調べていると、ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』に行きあたった。 米国株についてブログを書かれている方の何人かがこの本を取り上げられており、その投資方針を採用されていた。 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をも…