くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

読書メモ

パット・ドーシーの『千年投資の公理』を読んだ

「ワイドモート(wide moat)な企業」。 米国株投資をするようになり、時折りこの表現を見かける。ウォーレン・バフェットが有望な投資先を見分けるための判断基準として用いた言葉っぽい。 それがどんなものなのかが知りたくて、『千年投資の公理』を読んだ…

ジェレミー・シーゲルの『株式投資』を読んだ

ジェレミー・シーゲルの『株式投資』を読んだ。 『長期投資で成功するための完全ガイド』というサブタイトルがついている。 株式の長期投資について大事なことがつめこまれているので、早めに読んでおいてよかった。 株式投資 第4版 作者: ジェレミー・シー…

広瀬隆雄さんの『MarketHack流 世界一わかりやすい米国株式投資の技法』を読んだ

広瀬隆雄さんの『MarketHack流 世界一わかりやすい米国株式投資の技法』を読んだ。 広瀬さんが米国の投資銀行で働く中で体得されたノウハウが惜しみなくまとめられている。 広瀬さん曰く、「アメリカの投資家の間では常識と考えられている普遍性の高いもの」…

バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読んだ

投資方針の策定にあたり、もう一冊、バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読んだ。 ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 作者: バートン・マルキール,井手正介 出版社/メーカー: 日本経済新聞出…

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』を読んだ

投資方針を考えるにあたり、いくつか本を読もうと思い、チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』も手にとってみた。 敗者のゲーム〈原著第6版〉 作者: チャールズ・エリス,鹿毛雄二 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/01/24 メディア: 単行本 …

ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』を読んだ

投資についてあれこれ調べていると、ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』に行きあたった。 米国株についてブログを書かれている方の何人かがこの本を取り上げられており、その投資方針を採用されていた。 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をも…

リチャード・P・ルメルトの『良い戦略、悪い戦略』を読んだ

「戦略とは何か」というものに対して一定の答えがほしくなり、ずっと前から読もうと思っていた本である、リチャード・P・ルメルトの『良い戦略、悪い戦略』を読んだ。 この本は、読んでよかったと思う。 この本によると、戦略には3つの「カーネル(= 核)」…

伊賀泰代さんの『採用基準』を読んだ

伊賀泰代さんの『採用基準』を読んだ。 今のタイミングで読んだことがすごくよかった。 単純にマッキンゼーの採用基準ってなんだろうという興味で読んだけれど、書いてあったのはほとんどリーダーシップの重要性についてだった。 リーダーとはなんだ?どう…