読書メモ

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』を読んだ

投資方針を考えるにあたり、いくつか本を読もうと思い、チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』も手にとってみた。 敗者のゲーム〈原著第6版〉 作者: チャールズ・エリス,鹿毛雄二 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/01/24 メディア: 単行本 …

ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』を読んだ

投資についてあれこれ調べていると、ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』に行きあたった。 米国株についてブログを書かれている方の何人かがこの本を取り上げられており、その投資方針を採用されていた。 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をも…

リチャード・P・ルメルトの『良い戦略、悪い戦略』を読んだ

「戦略とは何か」というものに対して一定の答えがほしくなり、ずっと前から読もうと思っていた本である、リチャード・P・ルメルトの『良い戦略、悪い戦略』を読んだ。 この本は、読んでよかったと思う。 この本によると、戦略には3つの「カーネル(= 核)」…

伊賀泰代さんの『採用基準』を読んだ

伊賀泰代さんの『採用基準』を読んだ。 今のタイミングで読んだことがすごくよかった。 単純にマッキンゼーの採用基準ってなんだろうという興味で読んだけれど、書いてあったのはほとんどリーダーシップの重要性についてだった。 リーダーとはなんだ?どう…