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プリペイドSIMで台湾旅行を快適に

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SIMフリーiPhoneを買った理由で、「海外でも気軽に使いたい!」というのもありました。

台湾旅行でも、もちろんSIMフリーを活用してきたので、これについてもまとめておきます。

  

1. SIMカードの入手は空港で。

今回の旅行では、桃園国際空港を利用しました。

着陸し、入国審査を受け、ゲートをくぐった先にあるロビーに、台湾の携帯電話各社のカウンターがあります。ゲートを出て、右に進んだところです。

以下の3社のカウンターが1箇所に集まっており、それぞれに手続きの順番待ちの行列ができていました。

 

  • 中華電信
  • 遠傳電信(FAREASTONE)
  • 台灣大哥大

 

どれも10人くらい並んでいましたが、ぱっと見で行列が一番短かった『遠傳電信』を選びました。

 

2. 料金は5日間インターネット使い放題で300NTD(≒ 1000円くらい)

料金プランが5パターンくらい準備されていて、それぞれプランA、プランB…となっているので、カウンターにいるお姉さんに「プランBプリーズ」っていうだけで手続きをはじめてくれます。

手続きには身分証明書が2つ必要で、私はパスポートと運転免許書(もちろん日本のもの)を提示しました。

料金プランは、3日間使い放題300NTD、5日間使い放題300NTD、7日間使い放題…といった感じで用意されており、3泊4日の私は5日間使い放題を選択肢ました。

プリペイド方式で、最初にお金を払ってしまえば、あとは期間中はインターネット使い放題です。

 

これがドコモの海外パケ放題だったりすると、1日あたり980〜1580円くらいかかるので、だいぶお得ですね。

 

3. セットアップもカウンターのお姉さんがやってくれます。

事前に調べていたので、SIM挿入後に、以下の設定をしないといけないことは知っていましたが、、、お姉さんが全部やってくれました。

ロックを解除した状態でお姉さんにiPhoneを渡すと、一緒に画面を見ながら設定変更をやってくれます。

もちろん設定変更後に、ちゃんとSafariYahoo!のページが開けることも確認してくれました。

 

APN: "INTERNET" または "TWM" のどちらも可(お姉さんは、"INTERNET"を入力)
User: なし
Pasword: なし

 

 

4. あとは使うだけ。

ここまで終われば、あとはいつもどおりGoogle検索もできるし、Twitterもできるし、パズドラもできちゃいます。

現地でGoogle検索してオススメのお店や、移動手段を確認したり、地図アプリで現在地から駅までの行き方を調べたりできるのは相当便利でした。

ちなみに、iPhone5sだとテザリングもでき、私のiPhoneテザリングして、妻のiPhoneでもインターネットを利用していましたよ。

 

台湾鉄道の地下を走行しているときと、台湾北東部の田舎に行った際、山あいを進む電車の中では圏外になることはありましたが、それ以外は地下鉄でもつながっていました。

日本と違ってLTEはなく、3Gだけなのですが、ページの読み込みがほんのちょびっとだけ遅いかな?という程度で、まったく問題なく使用出来ました。

 

 

SIMフリーiPhoneを買ったかいがあった!