くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

知っておかなくちゃいけないと思ったので『権利確定日』について調べてみた

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貯金ばっかりでもダメだなと思い、株を買おうと思う。

貯金してても、利息なんてそんなにないもんね。

 

配当や株主優待をねらうにあたり、『権利確定日』っていうのが大事そうなので調べてみた。

 

そもそも株主の権利とは

その株を持つことで得られる

  • 配当金
  • 株主優待
  • 株式分割(資本金を変えずに1株を2株や3株に分けること。1:2とか1:3と表現するらしい)

などの権利のことらしい。

 

権利が確定する日が『権利確定日』

『権利確定日』 = 決算日のことで、それぞれの会社で、3末とか9末とか12末とかに設定されているらしい。

 

権利を得るためには、3営業日前の『権利付き取引最終日』に株をもってないといけない

この『権利確定日』の3営業日前のことを『権利付き取引最終日』と呼び、その日に株を現物で所有していれば、株主としての権利が得られ、配当などをもらえるようになる。

このため、『権利付き取引最終日』をめがけて、株価があがっていくことが多いらしい。

 

権利落ち日』にはもう株を売っても、権利は残る

『権利付き取引最終日』に対して、その翌営業日を『権利落ち日』と呼ぶみたい。

『権利付き取引最終日』の引けに株を所有してさえいれば、翌日の『権利落ち日』に株を売ってしまったとしても、配当や株主優待をもらえる。

 

簡単にまとめると

営業日 1:権利付き取引最終日←この日に株を持っておけばいい

営業日 2:権利落ち←この日には株を売ってもいい

営業日 3:

営業日 4:権利確定日

*土日祝は非営業日なので、カウントしない

 

 

配当利回りのいい銘柄を探してみよう。

PERとか、EPSとかも学ばないといけないな。