くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

Google Driveのスプレッドシートで家計簿

f:id:gantt:20160515165106j:plain

 

自分にしっくりくる家計簿ソフト/アプリを見つけることができなかったので、ぼくはGoogle Driveスプレッドシートを使って自分で家計簿を作ってしまいました。

 

作ったといっても結構簡単

1. まずは、1ヶ月分のカレンダーを書く。

月によって28日だったり、30日だったり、31日までだったりするけど、テンプレートなので31日分で作成。

使わない月はグレーアウトして、使わなければいいだけ。

めんどくさいから、土曜日を青にしたり、日曜日を赤にしたりもしない。

 

2. 次に、"自分が測定したい"と思う支出と収入に関する項目を決める。

あくまで自分が測定したいもの。

食費の推移だけ知りたければ、「食費」と「その他」で分ければよい。

「食費」をもっと細かく知りたければ、「あさごはん」「ひるごはん」「ばんごはん」に分ければよい。

これは極論で、一般的な「食費」「衣料費」「光熱費」…っていうのは作っておいて、特に自分が注視したい項目を切り出すといいと思います。

個人的には、車を買おうか悩んでいるのでレンタカー代やガソリン、高速道路代を記録するための「くるま」や、よく本を買うのでその推移を把握したくて「書籍」って項目を個別に作ったりしてます。

あとは、家計の見直しではよく注目される「固定費」は把握できるように分けてます。

固定とはいうけれど、削れる「固定費」もあるので、ちゃんと把握しておきたいですね。

 

3. さらに、一部は自動で計算してくれるように式を埋め込む。

項目別の集計とか、支出の合計とか、収支のプラスマイナスとかは都度計算するのがめんどくさいので式を埋め込みます。

これでテンプレートは完成。

 

4. あとは、これを12ヶ月分並べて1年分とし、ひとつのファイルとして管理。

スプレッドシートなので、必要なところを切り出して、集計して、グラフ化してしまえば推移も把握できますね。

12ヶ月のsheetとは別に、集計sheetを作って、項目事の推移や、通年での収支を計算したりしてます。

 

エクセルじゃなくて、Google Driveを選んだのは、、、

Google Driveだと、ブラウザさえあればどのパソコンからでも編集することができるし、マルチデバイス対応なのでスマホからさくっと更新をかけることも可能です。

ローカルのエクセルでやってしまうと、そのPCを開いたときじゃないと編集できないもん。

 

自分で作った家計簿なので、カスタマイズも自由自在

といっても、手作り家計簿なので、自分で作り直すんですけどね。

今年も年末が近づいてきて、一年を振り返る中で、支出に関する項目の選び方が、実態に則していないということが見えてきた。

いままではどうでもよかったけれど、最近、病院に行くようになったので、「医療費」という項目を作るのが必須。

他にも、ライフスタイルの変化と、家計目標にもあわせて、来年版はまたマイナーチェンジしないと。