年賀状をMacのKeynoteでデザインして、カメラのキタムラさんにWeb注文する手順

毎年することなので、Keynoteでデザイン作って、jpegに書き出して、カメラのキタムラさんでWeb注文するまでの流れと注意点を覚書き。

 

[お世話になったカメラのキタムラさんのリンク]

http://www.kitamura.jp

 

[大前提]

注文してから、自宅に届くまで6〜7日かかるそうなので、時間に余裕を持った準備が必要。

 

Keynoteでデザインを考えて形にする

スライドのサイズを調整する

最初にすることは、スライドのサイズを、カメラのキタムラさんが受け入れてくれるサイズに調整する。

カメラのキタムラさんのサイトによると、

  • 画像形式:JPEG(300dpi)
  • タテ型の場合:ヨコ 1,228×タテ 1,748ピクセル
  • ヨコ型の場合:ヨコ 1,748×タテ 1,228ピクセル

に指定すべしとのこと。

 

Keynoteでの設定は、上部のメニューから「表示」→「インスペクタ」→「書類」と進む。

そうすると、画面右側にメニューが出てきて、スライドのサイズを指定するところが出てくる。

下図の「スライドのサイズ」というところで、タテヨコのピクセルを指定する。

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写真を入れて、あいさつ文を書く

次は「挿入」→「選択」と進み、ベースとなる写真や画像を配置する。

カメラのキタムラさんでは、「絶対にこの範囲は印刷します!」という範囲があるので、それを意識しながら写真を伸ばしたり縮めたり。

そして、「あけましておめでとう」や自分の住所など、定型の文書を埋め込んでしまう。

 

個別メッセージスペースを作る(必要に応じて)

最後に、写真のあいているスペースが黒っぽくて、メッセージを書きづらい…など、個別にメッセージを書くスペースが必要な場合には、「挿入」→「図形」で四角や丸四角を挿入。

その大きさを調整したり、色合いを調整して、メッセージを書く場所を確保する。

 

 

Keynoteで作った年賀状をjpegに書き出す

Keynoteの標準機能を使ってjpeg出力する

Keynoteでは、「ファイル」→「書き出す」→「イメージ」と進むと、スライドショー以外の形式にも書き出すことができる。

ここでjpegを選択し、作った年賀状をカメラのキタムラさんに渡す用のデータに変換する。

カメラのキタムラさん推奨の「300dpi」っていう設定はぱっとわからなかったので、「jpeg(高品質)」を選択した。

 

 

カメラのキタムラさんでWeb注文

まずは会員登録を行う

印刷サービスを利用するには、会員登録(無料)が必要なので、登録を行う。

名前とか、メールアドレスとか、住所を入力する。

 

「Myデザイン年賀状」というサービスを利用する

会員登録が済んだら、年賀状印刷サービスの中でも「Myデザイン年賀状」というのがあるので、これを選択。

Webツールが起動するので、タテ型orヨコ型を選んでください、jpegをアップロードしてくださいなどと指示してもらえるので、それにしたがって、さっき作った年賀状をカメラのキタムラさんにお渡しする。

このメニューの中で、年賀状のタイプも選べる。

 

受取方法を指定し、決済する

お店受け取りにするか、自宅まで郵送してもらうか。

自宅まで郵送してもらう場合、カード決済にするか、代金引換にするかが選べる。

「自宅まで郵送」&「カード払い」を選択し、おしまい。

 

あとは待つだけ

6〜7日で届くとのことなので、しばし待つ。

 

 

 

追記)できれば宛名も含めて発注したほうがよい。

gantt.hatenablog.jp