スパイスからバターチキンカレーを作ってみた

f:id:gantt:20150606212845j:plain

 

子どもが生まれたので、しばらくおでかけとかできない。

週末を家で過ごすことが多くなったので、家でできる趣味をはじめたいと思い、カレーをスパイスから作ってみることにした。

 

とはいえ、「カレーっていうと、ウコンが必要なんだろうな…」っていうくらいの知識しかなかったので、google先生に「カレー スパイス」って聞いてみた。

そしたら、一番最初に出てきたのが、エスビー食品さんのレシピのページだったので、思いっきりこれを参考にさせてもらうことにした。

 

カレーに使うスパイスの基本(エスビー食品さんに教えてもらったこと)

  1. カレーは、「香り」「色」「辛み」のバランスをスパイスの配分で実現する
  2. カレーに入れる具によって、スパイスとの相性がある
  3. カレーに使う基本のスパイスは、以下の通り

 

 

さっそく、近くのスーパーまで買い出し

最初に作ってみるのは、これまたエスビー食品さんのページに載っていた『簡単バターチキンカレー』にした。
 
鶏のむね肉と、ホールトマト缶、プレーンヨーグルト……スパイス!
今回、はじめて、スーパーのスパイスコーナーをじっくりみた。
いつも、決まった調味料しか買わないので、スパイスの前を通っても「あぁ、小瓶がいっぱい並んでるなぁ」ってくらいにしか思ってなかったけど、じっくり見てみると、バリエーションにとんでてたのしい。
 
買い物メモを見ながら、しゃがみこんでエスビー食品さんの小瓶を眺めていたら…あれ?肝心の6つが揃わないぞ?
このお店だと、「チリペッパー」が取り扱われていない様子。
 
名前をよく聞く「ガラムマサラ」があったので、代わりになるかな?と検索してみたところ、「チリペッパーは純粋なトウガラシで辛みを生む、ガラムマサラはすでにブレンドされていて辛みも生むが香りの要素のほうがつよい」と出てきた。あかんやん。
 
というわけで、エスビーさんに大変申し訳ないけれど、このスーパーで6つすべてが揃っていたマスコットフーズ(Mascot)さんで買い揃えさせていただいた。
マスコットフーズさんのスパイスのほうがちょっと高かったけど、内容量を比べたら、高い分多く入っているようなので問題なし。
 
ごめんなさい、エスビー食品さん。ありがとう、マスコットフーズさん。
 

バターチキンカレーを作る

レシピは、エスビー食品さんのレシピを参照。
 
あたりまえだけど、スパイスそれぞれに独特の香りがあり、それぞれカレー屋さんで嗅いただことのあるにおいがただよう。
クミンをあけると、カレーに一番必要なにおいがした。
 
作ってみると、思いのほか簡単にできた。
各スパイスを必要な分量だけ出すのがめんどくさいけど、ここがたのしい部分でもある。
 

f:id:gantt:20150607084258j:plain

 
スパイスから作ってみると、カレーが高カロリーである理由がよくわかった。
今回はバターだったけど、そりゃああんだけ油を使えば、カロリーも高くなる。
でも、スパイスを混ぜ合わせて、カレーの素を作るには必須。
やっぱりおいしいものは高カロリーになってしまうんだろうな。
 

家族に試食してもらう

大量生産して、おいしくなかったらたいへんなので、レシピ通りに2人分だけ作り、オトナ3人で分けて食べてみた。
 
はじめて作ったわりにはおいしい。
やっぱりルウで作るのとは全然ちがって、インドカレー屋さんで食べるときのように、香りまでおいしい。
 
でも、やっぱりなにか少し足りない感じはする。
旨味?コク?
細かいスパイスの配分をミスったのだろうか?
さっとしか煮込んでいないからだろうか?
今後、改善していきたい。
 

守破離。まずは基本が大事

最初はいくつかの基本的なカレーを、レシピ通りに作りまくってみようと思う。
好みの味のレシピを見つけ、そこからスパイスの足し算引き算をしていきたい。
 
たぶんできるだけ簡単にできるように、エスビー食品さんのレシピページでは、スパイスの量を小さじで量っていた。
小さじ1/3といわれてもなかなかむずかしく、おおよその分量になってしまう。
今回は書いてあるとおりにしたけど、今後は応用を利かせていくために、クッキングスケールでグラムまで量って記録しつつ作っていこう。