ぶどうのジャムをつくってみた

f:id:gantt:20150809155039j:plain

 

実家からぶどうがもりもり届いた。

親父が数年前に畑に木を植え、ホームセンターで買ってきた鉄パイプとネットを駆使してハウスを作り、農薬もなしで育てたぶどう。

いくつかはそのままおいしくいただいたけれど、食べきれない量をもらったのでジャムを作ってみることにした。

 

 

【作り方メモ】

  1. ぶどうを房からはずして洗う
  2. 一粒ずつ半分に切って、タネを取り出す(皮はそのままにした)
  3. ぶどう全体の重さを測る
  4. ぶどうの重さの40%分の重さのさとうを準備する(ぶどう1kgだったら、400g分のさとう)
  5. ナベでぶどうを煮込む
  6. 水分が出てきたら、さとうも加えてさらに煮込む
  7. こげないようにかきまぜながら、少しトロミが出るまで煮込む
  8. トロミが出てきたら、火を止める
 
タネをとるのがめんどいけど、あとはけっこうかんたん。
最初は水分たくさんでジャムっぽくないけど、煮込んでいるうちにトロミが出てきて、少しずつ粘度が高くなってくる。
火を消してあと、冷えるあいだにジャムっぽくなっていくので、ドロドロになるまで煮込む必要はなく、少しトロミが出てきたかなってくらいでちょうどよかった。
 
 
できたてをパンにぬって食べた。
最初にぶどうのすっぱさがきて、あとからさとうの甘さが追っかけてきて、全体にぶどうのかおりが広がって、おいしい。
無農薬のぶどうを使って、手作りのジャムを作って、できたてをパンにぬって…すごくぜいたく。
 
残った分は煮沸したビンに詰めといた。