趣味は昼飲みです。

京都在住。

ぶどうのジャムをつくってみました

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実家からぶどうがもりもり届きました。

親父が数年前に畑に木を植え、ホームセンターで買ってきた鉄パイプとネットを駆使してハウスを作り、農薬もなしで育てたぶどう。いくつかはそのままおいしくいただいきましたが、食べきれない量をもらったのでジャムを作ってみることにしました。

 

【作り方メモ】

  1. ぶどうを房からはずして洗う
  2. 一粒ずつ半分に切って、タネを取り出す(皮はそのままにした)
  3. ぶどう全体の重さを測る
  4. ぶどうの重さの40%分の重さのさとうを準備する(ぶどう1kgだったら、400g分のさとう)
  5. ナベでぶどうを煮込む
  6. 水分が出てきたら、さとうも加えてさらに煮込む
  7. こげないようにかきまぜながら、少しトロミが出るまで煮込む
  8. トロミが出てきたら、火を止める
 
タネをとるのがめんどくさいですが、あとはけっこうかんたん。最初は水分たくさんでジャムっぽくないですが、煮込んでいるうちにトロミが出てきて少しずつ粘度が高くなってきます。火を消した後、冷えていく間にジャムっぽくなっていくため、ドロドロになるまで煮込む必要はなく、少しトロミが出てきたかなってくらいで火を消してちょうどよかったです。
 
できたてをパンにぬって食べてみました。最初にぶどうのすっぱさがきて、あとからさとうの甘さが追っかけてきて、全体にぶどうのかおりが広がっておいしいです。無農薬のぶどうを使って、手作りのジャムを作って、できたてをパンにぬって…すごくぜいたくですね。
 
残った分は煮沸したビンに詰めておきました。