くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

御幸町蛸薬師上がるの『mumokuteki cafe』で子ども連れランチをしてきた

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先日、子どもの長そでを買いに街までいってきた。

生まれてはじめての秋を迎えようとしており、少し肌寒くなってきたので、洋服を買ってやった。

…なにげなく「買ってやった」なんて言葉が出てきたけれど、自分で働いて稼いだお金で、子どもを育てているんだなと思うと、なんだか感慨深い。

 

さておき。

その際、遅めのランチを食べれる場所を求め、三条あたりをウロウロしていると、御幸町を少し下ったところで、『mumokuteki cafe(ムモクテキカフェ)』を見つけた。

オシャレなランチメニューが並んでいたので見ていると、なんと子どもを連れて入れるスペースがあるとのこと。

まだまだ慣れてなくて、子どもと一緒に…と思うと、少し億劫になってしまうけれど、お店の方からウェルカムといってもらえるとすごくありがたい。

せっかく見つけたので、ここでランチをいただくことにした。

 

メニューは基本的にすごくヘルシー。

お肉は使っておらず、おからをかためてお肉風に仕立ててあり、サラダや、煮物の小鉢、おみそ汁に、雑穀米や玄米のごはんがセットになっていた。

ぼくは"チキン南蛮風"のランチセットを頼み、妻は"からあげ風"のランチセットを頼んだ。

 

注文してから、お料理がくるまで待つあいだ、まわりをキョロキョロと見渡した。

そもそもお店の中に、子ども連れ専用のスペースが用意されており、大きな相席テーブル(10人くらいすわれそう)が1つ、4人がけのテーブルが3つ、それぞれに子どもが座れる椅子もあったり、おもちゃなんかもおいてあったりした。

なにより授乳スペースとして、個室が2つ用意してあり、中をのぞくと、おっぱいをあげるように椅子があったり、おむつをかえられるように机があったり、においのもれにくそうなゴミ箱がおいてあった。

赤ちゃん連れにもやさしいお店だ。

 

あたりを観察しているうちに、料理が運ばれてきた。

ほんとうのお肉ではないけれど、ちゃんと味付けがされていておいしかった。

全体的にやさしいごはんだった。

個人的に、おすそわけしてもらった妻が頼んだ"からあげ風"は、小学校のときに給食ででた「大豆たんぱくのからあげ」を思い出して、とってもなつかしい気分にしたることができた。

 

まぁ、正直いうと、がっつり食べたい男の人にはあの分量はものたりない。

でも、きっとあれくらいが適量なんだと思う。

雑穀米と玄米はおかわり自由だったけれど、せっかくだからがまんした。

普段食べすぎてるんだよ。