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自家製梅酒をつけはじめた

手順メモ

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昨年末、「来年こそ梅酒をつけるぞ!」と宣言していた。

気がついたらあっというまにスーパーに梅が並ぶ時期になっていて、日々のバタバタであやうくさらに来年に先送りしてしまいそうになったけれど、宣言してしまっていたこともあって、ちゃんと買いものに行ってきた。

宣言するってほんとに大事だと思う。

 

はじめてつけるにあたり、堀口農園さんの「梅酒の作り方、梅酒は簡単!」を参考にさせていただいた。 

今後の試行錯誤のベースにするために、今回の作り方と材料をメモしておく。

 

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梅酒を漬けようと思っていることを家族に話したら、「昔使ってた瓶があるよ」と教えてもらったので、ものおきからひっぱりだしてきた。

まずは瓶を洗い、熱湯で内側を滅菌し、乾燥させる。

  

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梅は近所のスーパーで買ってきた。

紀州南高梅で、1kgで780円だった。

流水で洗う。 

 

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えぐみをとるために、水に浸けて2時間くらいおく。

梅のいい香りがする。

梅っていうと、あたまが勝手に梅干しを想像してしまうけど、梅自体の香りは桃のような甘い香りだった。 

 

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キッチンペーパーで水気をとる。 

 

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つまようじでヘタもとる。

つまようじでは強度が弱いので、梅の数が多いなら竹串のほうがよさそう。 

 

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梅、砂糖、梅、砂糖の順に入れていく。

 

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ホワイトリカーを注ぎこむ。

これで作業はおわり。 

 

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氷砂糖と梅が透明な液に浸かっているのは、なかなか綺麗。

 

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たくさんほしかったので、黒糖梅酒も作ってみた。 

 

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今回使ったものは、

梅酒(ふつうのやつ)

黒糖梅酒

 

妻から甘めにしたいという要望があったので、レシピより少し多めに砂糖を入れた。

来年以降はこれを基準にして、あれこれ調整していきたい。

日本酒で漬けるとおいしいっていう記事も見かけたので、そっちも挑戦してみたい。

 

 

たくさん作ろうと思ったら、梅を洗うところとヘタをとるところが大変だろうけど、家庭で作る分くらいなら、家族で話しながらちまちまと作業をすればいい。

こういう時間の過ごし方も素敵だなと思った。