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炭火でうなぎを焼いた

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うなぎをいただいた。

川で釣りあげ、家でさばき、冷凍保存した状態のうなぎを。

焼くときのポイントも教えていただいたので、七輪で焼いてみた。

 

教えてもらったポイントをメモしておく。 

  • 解凍するときは、調理の24時間前くらいから冷蔵庫でゆっくりと
  • 弱火の遠火がおいしく焼けるので、炭火は安定させておく
  • 焼き網はセラミック入りのものを使うと上手に焼ける(こういうやつ。ホームセンターでお手頃価格で買えました)
  • 和平フレイズ 網焼 焼きづつみ セラミック 角型 YR-5191

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  • 焼くのは1枚あたり20〜30分くらいかかる
  • 焼くときは皮目から焼きはじめる
  • 焦げないように両面を焼いていく
  • タレのぬるは焼きの終盤で油がしたたり落ちはじめてから(事前に漬けたり、最初から塗ったりしない。醤油や砂糖はすぐこげるし、最初にぬると膜になってしまい、うなぎのにおいが身に残ってしまう)
  • タレは作るのがむずかしいので、市販のものが無難

 

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解凍して、串をさした状態。

皮がぐにぐにしていて、串の先がちゃんと尖っていないとなかなか通らない。

うなぎをこの状態から調理しはじめることなんてなかったので、はじめての感触。

 

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皮面から焼きはじめたところ。

弱火でじっくり。

 

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じっくり焼きすぎて、ちょっと焦げてしまった。

 

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両面を焼いて、タレをぬったところ。

タレをぬると一気にうなぎ屋のにおいが漂ってくる。

タレをぬってからは焦げない程度に焼いておわり。

 

…残念ながら、最初に焼いたものは正直イマイチだった。

タレをぬるのをビビりすぎて、うなぎ感が足りず、家族からは「うなぎが白身魚だと思い知った」という感想をもらってしまった。

 

この教訓から、2回目以降はタレをぬってはあぶり、ぬってはあぶりを繰り返したので白身魚からうなぎに近づくことはできた。

テレビで見た、「タレをぬっては裏返す」を繰り返しているのがこのためだったと納得した。

やっぱり何ごとも経験してみないといけない。

でも、タレの味がするようになっておいしくはなったけど、お店で食べるふっくら感は全然足りなかった。

どうすればあのふっくら感がでるのか…今度機会があったら勉強して臨もう。

 

 

なにはともあれ、ほんとにごちそうさまでした。