くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

実家の庭で燻製してみた

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実家の庭で燻製してみた。

親父がベーコンを作るので、燻製の道具を借りたり、教えてもらったりできた。

 

親父が持ってる装備(燻製器、コンロ)もあてにして、事前に買ったのはこれくらい。

  • スモークチップ(さくら)
  • 焼き網
  • 温度計
  • 燻製の本

 

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凝り性で、身の回りのあまりものから必要なものを作り出す親父は、オイルが入っていた缶をくりぬいて燻製器を作っていた。 

温度計も煙が漏れずに装着できるように、かまぼこ板に、計測部にぴったりの穴をあけて台座を作っていた。

このあたり、昔から尊敬している。

 

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買った本を見ながら、簡単そうなものをピックアップして材料を買ってきた。

チーズやちくわは下処理なしに燻すだけだし、サーモンやなんこつも1時間くらい風をあてて乾燥させるだけで準備が完了する。

 

レシピによると、チップは6gで、燻す時間も10分くらい。

もっともっと時間がかかるもんだと勝手に思っていたけど、意外にあっさり仕上がるものが多いみたい。

もちろん下処理にもっと時間がかかって、燻すのに何日もかけるのもあるけど、最初は簡単なところからはじめた。

 

フライパンにチップを敷き、その上に燻製器をセットする。

最初は強火でチップを燃やし、もくもくと煙が出はじめたら、燻製器内の温度が下がりすぎないように注意して火加減を調整する。

安定したらあとは待つだけ。

 

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1度目は、レシピ通りにやったけど、うちの燻製器では時間が足りなかったのか、色も香りもあんまりついてなかった。

2度目は、教訓を活かして10→15分にのばしたところ、いい感じにしあがってくれた。

 

なんでも材料に選べるし、チップの種類もたくさんあるし、燻す温度も時間も調整ができるので、組み合わせ爆発してしまうけど、自分や家族が好むものを見つけていきたい。

ベーコンやソーセージにもチャレンジしたい。

 

家でもできるように、ぼくも自分なりの燻製器を作ろう。

キャンプもはじめたいと思っているので、コンロも買うぞ。

これがほしいぞ。