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鴻ノ巣山運動公園でジャンボすべり台を滑ってきた

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行こうと思って調べていた鴻ノ巣山運動公園に行ってきた。

下調べをしたときはルートを高速道路で調べていたけれど、そんなに遠くないのに高速を使うのはもったいないので下道で行ってきた。

日曜の午後、京都市内から向かうときはそんなに混んでおらず、天気もよくて気持ちのいいドライブになった。

 

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鴻ノ巣山運動公園の駐車場は3つある。第1と第2と第3。

14時くらいに到着したとき、第2駐車場は満車だったけれど第1も第3もあいていてすんなり入ることができた。

最初の2時間は無料で、1日最大でも400円しかかからない。

リーズナブルでうれしい。

 

レクリエーションゾーンとスポーツゾーンがあり、陸橋が間の道路を横断している。

運動公園というだけあり、スポーツゾーンにはテニスコートや野球場、体育館がある。

マップだけみるとだいぶ距離がありそうだけど、それほどでもなかった。

ローラーコースターが130mらしいので、第3駐車場から公園スペースまで100mくらいかな。

駐車場から荷物を抱えていっても疲れる前に到着する。 

 

思いのほかたくさんの家族連れが来ていて、レジャーシートを敷いてのんびり過ごしたり、ボールやバドミントンで遊んだりしていた。

ただ、公園が全体的に斜面になっているので、パスを受けそこなって転がりだしたボールは止まらず、何度も全力で走って追いかけていく子どもの姿を見た。

 

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楽しみにしていたジャンボすべり台は期待値超え。

ちゃんとお尻に敷くようにビート板は準備されているし、軍手も自由に使ってよかった。

すべり台のふもとのところにカゴがあり、無料で借りることができる。

ダンボールを家から持っていったけど、出番はなかった。

 

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すべり台は隣接して2つあり、長いものと短いもの。

どうせなら長いほうが楽しいと思い、そっちを選んだけど長い方のすべり台は130mもあるので、スタート地点に行くにはもちろん斜面をその分登らないといけない。

登るだけで息が切れたけど、上から見る景色は綺麗だった。

 

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何人か並んでいるけれど、3分くらい待つと順番が回ってきた。

ジャンボすべり台はローラーコースターになっているので、なかなかのスピードが出る。

前に並んでいた子どもは手で勢いをつけて、冬季オリンピックで見たリュージュの選手のようにすごい勢いで滑っていった。

 

僕も子どもの頃はそんなことができたけれど、オトナになってビビリになってしまったのかゆっくりと滑り出し、足でちょっとずつブレーキをかけながら滑ってしまった…。

それでも結構なスピードが出たので、一緒に滑った子どもは「これはもう怖くて泣いてしまうのでは?」と思ったけれど、そんな心配は無用ですごく楽しかったらしく滑りおわってすぐにまたスタート地点に向かって歩きはじめていた。

 

ほんとに天気もよく、のんびりしてリフレッシュもできたし、子どもも楽しそうだった。

ぜひまた行きたい。

今回はすべり台ばっかりだったので、次はバンクーバー砦(アスレチックっぽい)にも行きたいな。

 

 

gantt.hatenablog.jp