snowpeakの焚火台を使ってBBQをしてみた

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snowpeakの焚火台を買った。

使わないときはぺちゃっとつぶれて、上の写真のように薄っぺらくなる。

 

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使うときは開くと足が出てきて、四角錐をひっくり返したような焚火台ができあがる。

組み立てというまでもなく、ほんとに開くだけなので楽ちん。

 

スターターセットを買ったので、炭床とベースプレートと収納用の袋もついてきた。

焚火台Lはなかなか大きいので、炭床がないといざBBQをするときに必要な炭が膨大になってしまいそう。 結構重たい。

ベースプレートは地面へのダメージを減らすための薄い鉄板。芝の上でするときはあったほうがやさしい。

収納用の袋は、焚火台と炭床とベースプレートにグリルブリッジも入る大きさ。結構な重量になるので、しっかりした袋がどのみち必要になるのでセットで買ってよかった。

 

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火おこしは以前買ったけど使っていなかったキャプテンスタッグの炭焼き名人を使ってみた。

これすごく便利。

中に木を立てて、紙や葉っぱなどの燃えやすいものを少し間に挟んでやり、火をつけてしばらく待つと火がしっかりついている。

うちわであおがなくても、ほんとに放っておくだけで火がついた。

 

キャプテンスタッグ 炭焼き名人FD火起し器 M-6638

キャプテンスタッグ 炭焼き名人FD火起し器 M-6638

 

 

 

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鉄板を使って肉を焼いてみた。

最初はじゅーっていってたけれど、火力がみるみる落ちていく。

焚火台全体で火力を維持するのは大変なので、鉄板の下だけに火力を集中できるように鉄の筒をおいて炭が広がらないようにしてやる必要があった。

 

 

今回の練習は実家の庭でさせてもらったので、足りないものはすぐに調達できた。

一度やってみると足りないものが明らかになる。

ほんとに基本的なものも含めてリストアップしたので、このメモをもとに買い足していこう。

 

足りなかったもの

  • ライター
  • バーナー
  • グローブ
  • 火箸
  • 鉄の筒(炭を広がらないようにするため)
  • 紙(火種として使う)
  • うちわ
  • 椅子
  • お皿
  • お箸
  • まな板
  • 包丁
  • 調味料
  • スポンジ
  • ふきん
  • ぞうきん

 

道具それぞれのメンテナンスの方法も覚えておかないといけないな。

 

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