冬でも京都府立植物園は楽しかった

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12月なので見どころはないかも…と思いつつ、京都府立植物園に行ってきた。

結論からいうと、冬にしか見れない色があり冬でも京都府立植物園は楽しかった。

青い空にメタセコイヤのオレンジが映えたり。きれい。

 

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入園料もかなりお安い。おとな200円/人。

しかも妻がきょうと子育て応援パスポートを持参していたので、子ども1人に対しておとな1人が無料になるというルールを適用してもらい妻の分は無料になった。

家族3人で200円しかかからないなんてうれしい。

※ただし、駐車場台は1台あたり800円/日なのでそんなに安いわけじゃない。

 

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京都府立植物園はかなり広く、ほんとにいろいろな植物が植えられている。

池のところには水鳥が飛んで来るのか、バズーカみたいなレンズを装着したカメラを持っている方もいらっしゃった。

 

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やっぱり季節は冬。

地面いっぱいに落ち葉が積もっていた。

この落ち葉を使って焚き火をして焼き芋したい。

 

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広場にいる人も数えるほど。

 

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椿はたくさん咲いていた。

 

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トウガラシも冬が実りの時期みたい。

白いのや、紫のや、オレンジのがあるけれど、白→紫→オレンジと移り変わるんだろうか。

 

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テトラポットのような形のトウガラシもたくさん実をつけていた。

 

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立派な木もたくさん植えられている。

 

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エノキっていう木があることも知らなかったし、ニレっていう木があることも知らなかった。

いろんな木の名前を知ることができるし、実際にさわって、こんな肌触りなんだって実感できるのもおもしろい。

 

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オトンが時々くれる花もあった。

じゃがいもくらいの球根を地面に植えなくてもしばらくほっておくとこの花が咲く。

ウォーターリリーっていうらしい。勉強になります。

 

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多肉植物が好きなので観覧温室にも入った。

植物園は17時までだけど、観覧温室はちょっと早めの16時には閉まってしまう。

水やりのためらしい。

 

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入園料とは別に200円/人がかかるけれど、その価値は十分にあった。

ここもきょうと子育て応援パスポートの効果があり、妻は無料で入らせてもらっていた。

 

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この写真じゃ、比較対象がないのでわかりづらいけれど、ものすごく立派なサボテンがたくさんある。

金鯱っていうらしい。

看板に「昭和5年にメキシコの博士が宮内庁に送った」っていうような説明が書かれていた。

昭和5年だから…1930年だから……86年前?

ここまで大きくしっかりと育っているのはすごいな。うらやましいな。

 

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他にも温室では、カカオの実がなっていたり、 

 

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ダースベーダーみたいな花が咲いていたり、

 

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南の島に咲いていそうな花がぶらさがったりしていた。

 

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はじめて植物園というところに行ったけれど…かなり好き。

京都府立植物園は年間パスが1000円で買えるらしいので、今度来たときは買おうと思う。

四季折々の植物をながめに来たい。 

 

 

参考:京都府立植物園/京都府ホームページ