子どもを連れて伏見桃山の黄桜で酒粕を買ってきた

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土曜日の午後、子どもに「散歩に行こうか?」と聞いたら「いや!」って思いっきり断られた。

けど、無理やり連れ出して伏見桃山を散歩してきた。

最近「いや」が口癖なだけで、玄関で靴を履く頃にはうきうきしていたので問題ない。

 

伏見桃山駅で下車し、大手筋商店街をうろちょろしながら進み、イオンでコロッケを買って歩きながらふたりで食べ、目的地の黄桜さんに到着。

そう、今回の散歩の主目的は、酒粕を買うこと。

この時期、黄桜さん以外にも酒蔵がやっているお店に行くと酒粕が売ってある。

大吟醸酒粕を買うつもりだったけど売ってなかったので、純米吟醸酒粕(1kgで520円)を買った。

黄桜さんのお酒が好きなので、酒粕もここで買うことにしている。

 

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駐車場を通りぬけて商店街に戻ろうとすると、中庭では日本酒がカップで売られていた。

冷のにごり酒が200円、熱燗が200円、大吟醸が300円、枝豆が100円。

熱燗を1杯だけいただいた。

200円だけどなかなか量が多いのでうれしい。

 

もう何杯も飲まれているのか、真っ赤な顔でお酒を楽しまれている方もいらっしゃり、寒空の下で熱燗を楽しむのもいいなと思った。

 

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買ってきた酒粕をさっそく食べてみた。

トースターで5分ほど焼いて、少し焦げめがついた酒粕に砂糖をつけて食べるとおいしい。

子どもの頃に母がこれを出してくれたときは、においが嫌いで食べなかったけど、歳をとった今はあのとき母がおいしそうに食べていたわけがわかる。

 

 

すんごい久しぶりに伏見桃山を散歩したなーと思ったけど、前に行ったときから3ヵ月しか経ってなかった。

酒粕を買ったあともブラブラと歩いたけれど、やっぱり伏見桃山のなんでも揃ってる感が大好きです。

 

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