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スキレットをシーズニングしてみた

アウトドアライフ 手順メモ

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ロッジのスキレットを買った。

ロッジのWebサイトによると、工場でシーズニング(慣らし)済みなので本来は不要らしいけど、せっかくなのでシーズニングしてみた。

 

いろいろと調べてみると、シーズニングの流れはおおまかに以下の通り。

今後スキレットを買い足したとき用にメモしておく。

 

スキレットは持ち手も全部熱くなるのでやけどをしないように要注意。

*革手袋や軍手、鍋つかみを使ったとしても移動させる必要があるときだけつかんで、持ち続けることのないように。

 

スキレットのシーズニング

  1. 洗剤を使ってスポンジやたわしでしっかり洗う
  2. スキレットに水をはって火にかけ、沸騰させる
  3. 沸騰したらお湯を捨て、火にかけて乾かす
  4. オリーブオイルをたらし、キッチンペーパーでぬる
  5. 強火にかけて焼きを入れる
  6. オイルが焼けて煙が出る
  7. だんだん煙が出なくなる
  8. さらに焼くと表面の色が変わる
  9. 持ち手のところにも焼きを入れておく
  10. さわれるようになるまで冷ます
  11. 4〜10の手順を数回くりかえす(1回でおわる人もいれば、5回する人もいるみたい)
  12. 油をしいて野菜を炒める

  

上の写真がシーズニング済みのうちのスキレット

なんだか真ん中らへんだけ色が変わらないまま残ってるけど、使っていくうちに馴染んでいくかな。

 

 

ついでに片付けるときのポイントもメモしておく。

洗剤を使うとせっかくしみこませた油が流れてしまうので、くれぐれも洗剤は使わないでねって家族にも伝えておいたけど、、、いつか事故がおこりそうだな。

 

スキレットの片付け

  1. 使用後のスキレットに水をはって火にかけ、沸騰させる
  2. 汚れをヘラでこすり落とす
  3. 洗剤を使わずにたわしで汚れをこすり落とす
  4. 火にかけて乾かす
  5. うっすらオリーブオイルをぬる
  6. しばらく使わないときは新聞紙などでくるんで保管する