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伏見稲荷大社へ初詣に行って、おでんを食べてきた

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2016年12月31日から2017年1月1日に日が変わるころ、伏見稲荷大社へ初詣に行ってきた。

ずっと行きたいなーと思いつつ、仕事だったり、寝てしまったり、一人で行くのはさみしかったりで行けてなかったけれど、妹が付き合ってくれたので伏見稲荷で年越しをするべく向かった。

 

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まずお参りをしようとぼくらが列に並びはじめたのが00時15分くらい。

本殿は見えているけれど、参拝客で埋め尽くされていてお賽銭箱までが遠い…。

写真を撮った位置からお賽銭箱までたどりつくのに25分くらいかかった。

でも、僕らがお賽銭箱の前にたどりついた頃に後ろを見返すと、列がもっと長くなっていたのでまだましなほうだったのかもしれない。

 

せっかく来たので、裏参道や表参道をぐるっとまわった。

夜店がたくさん並んでいるし、参道沿いの商店もあいており電灯が煌々とたかれている。

真夜中なのにたくさんの人がいて、みんながたのしそう。

こういうところを歩いているっていう非日常感がわくわくする。

夜更かしさせちゃいけないんだけど、子どももまた連れてきて、こういうたのしみ方もあるんだよって体験させてやりたい。

 

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ぐるっとまわってすぐに帰るつもりだったけれど、「おでん」と書かれた旗が揺れているのに気づいてしまった。

参道沿いじゃなくて、参集殿前の駐車場スペースにおでん屋さんができている。

魅惑のスポットを見つけてしまった。

 

ばんごはんも食べたし、年越しそばも食べたし、ガキの使いを見ながらお酒も飲んでいたのでおなかはふくれていた。

にも関わらず、まったく迷うことなく入ってしまった。

こんなのずるい。

 

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大根、たまご、丸天、ちくわ、厚揚げを頼み、ビールで乾杯。

ぜんぶしっかり味がしみていておいしい。

近所から毎年来ているであろう家族連れや、付き合いたてっぽい大学生カップル、落ち着いたおとなのカップル、コップの熱燗が似合う年配グループまでさまざまな方がいて、なんとも不思議な空間だった。

 

こんな新年の迎え方もあったんだ。