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伏見桃山の『油長』さんで日本酒バーを楽しんできた

ごはん処 京都(kyoto)

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伏見桃山の駅で下車し、大手筋商店街をまっすぐ西に進む。

5分ほど歩き、商店街も終盤にさしかかったところ『油長』さんはある。

以前から、「酒屋さんの奥にバーカウンターみたいなのがあるぞ…」と気になっていた。

友だちが京都まで遊びにきたので一緒に訪れてみた。

 

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基本ルールは、

  • お猪口が3つ。メニュー(100種類近く?)から好きなものを3つ選ぶ。
  • お通しと、お口直しの豆腐。
  • (お猪口の他にもう少し大きめのグラスもある。)

であり、完成形は上の写真のような感じになる。

 

お酒は大吟醸純米吟醸、にごり、限定のものなどなどたくさんあり、大吟醸を10年以上寝かせた古酒なんてのもあった。

お酒によってお猪口1杯の値段がかわり、300円くらいから1000円くらいするものまでいろいろあり、自分の好きなものを選んで楽しめる。

ぼくは純米大吟醸と、にごりと、吟醸の古酒を頼んでみた。

古酒はちょっと苦手だった…

 

伏見桃山は酒処なのでいろんな日本酒があるけれど、なかなか瓶で買うのは勇気がいる。

でも、これなら気になるお酒を少しずつ試せる。

3杯だけといわずいろいろと試してみて、自分のおいしいと思うものを酒屋で買って帰れるという、非常にすばらしい仕組みが構築されていた。

 

日本酒が好きな友だちを連れてまた行こう。