くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

『木製知育パズル あいうえお』で子どもとゆるくあいうえおの練習をする

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2歳になり、あれこれしゃべるようになった。モノの名前も覚えはじめ、そのスピードの早さに驚く。

大人が不意に口にしてしまうあまり綺麗ではない言葉も覚えてしまうので、しゃべる時には少し注意をしないといけないくらい。

そんな物覚えがいい時期なので、そろそろ子どもとあいうえおの練習をはじめようと思い、『木製知育パズル あいうえお』を買ってみた。

 

京都だとBALにある丸善京都本店で知育系の玩具を手軽に買うことができる。

地下一階までエスカレーターで降り、絵本や図鑑が並ぶ一画にパズルやフラッシュカードなんかがおいてある。

www.bal-bldg.com

 

もっといろんな種類のものを見たいときは、枚方の駅前にある蔦屋書店(HITAKATA T-SITE)の5階がオススメ。

子ども向けの本や知育玩具が充実している。

real.tsite.jp

 

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『木製知育パズル あいうえお』は、ピースにひらがなが一文字書いてあり、はずすと絵が描いてある。

 

わが家でのあいうえおの練習のやりかたは、

  1. ピースを全部外して空き箱に入れる
  2. ほぼ無作為に取り出したピースを子どもによく見せつつ渡し、「◯◯、どーこだ?」と子どもに探させる(「ね」だったら、「ねこさん、どーこだ?」みたいに)
  3. 見つけた子どもは、ピースをはめる

という感じ。

「ほぼ無作為」というのは、子どもの考える時間が長かったり、集中力が落ちてきているときには、作為的に子どもが即答できるやつを選んで渡したりしているため。

 

これを毎晩寝るまえに布団の上ですることを目標にしている。

決して強制はしすぎず、やりはじめても途中でどうしても飽きてしまったときはもう終わりにする。

楽しくなくちゃ続かない。

 

ただ、毎晩「あいうえおのパズルする?」とは聞くようにし、子どもの意思は確認するようにしている。

親としても習慣化するため、Googleスプレッドシートで星取表を作り、実績を管理している。

今の時点で継続できないのは子どものせいではなく、親のせい。

50音のうち半分以上埋められたら◯、はじめたけど序盤であきてしまったら△、絵本が読みたすぎてやらなかったり、おでかけしていてできなかったら×にしている。

はじめて1カ月くらいに経ち、子どもも少しずつ「寝るまえにはあいうえおパズル」って意識しはじめている、、、気がする。

 

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「る」の下に描いてあるのが「さる」で「なんで頭文字ちゃうねん。るびーでいいやん。ちょっと子どもに説明しづらいわ」と思ったり、「ほ」が反対向きでもおさまってしまったりするけれど、モノの名前や、字の形、字の向きを意識できるようになっているのがなかなかよいと思う。

ひらがなが少しでも分かるようになり、本棚に並ぶ絵本の背表紙の中から、自分の読みたい絵本をぱっと見つけられるようになってくれるとうれしいな。

子どもの世界が広がっていく。

 

 

木製知育パズル あいうえお

木製知育パズル あいうえお