くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

米国株ポートフォリオの構成銘柄を決めた

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米国株投資をはじめるべく、いろいろと本を読んだり、ネットで調べたりしてポートフォリオを考えた。米国投資ブロガーの記事もたくさん読ませていただいた。

まだ軌道修正が必要だと思うけれど、夏休みのまとまった時間を利用して、現時点版を記録しておく。

 

わが家のポートフォリオ構成銘柄

構成銘柄は以下の通り。セクター分散とキャッシュフローマージン、配当を意識して10〜16銘柄におさまるように選んだ。これらの銘柄に毎月ほぼ定額を投資する形で、資産運用しはじめる。 

銘柄 セクター 景気局面 CashFlow
Margin
連続増配 配当性向 配当利回
VTI ETF - - - - 1.72%
VYM ETF - - - - 2.89%
GIS Non-Cyclical Consumer
Goods & Services
不況 14.81% 13 62.6% 3.57%
IBM Technology 回復 21.22% 17 43.5% 4.05%
JNJ Healthcare 不況 26.11% 54 46.8% 2.63%
KO Non-Cyclical Consumer
Goods & Services
不況 21.01% 54 77.9% 3.42%
LMT Industrials 好況 10.98% 14 57.6% 2.34%
MMM Industrials 好況 22.13% 58 52.8% 2.45%
MO Non-Cyclical Consumer
Goods & Services
不況 32.71% 8 80.7% 4.12%
PG Non-Cyclical Consumer
Goods & Services
不況 23.64% 60 66.1% 3.45%
PM Non-Cyclical Consumer
Goods & Services
不況 30.27% 9 85.8% 4.23%
VZ Telecommunications Services 不況 18.03% 10 61.1% 4.78%
XOM Energy 後退 10.10% 34 89.3% 4.05%

(*記録時点の数値)

  

まだもう少し考え中のところ 

AMZN(amazon)をはずすべきか。AMZNは「成長の罠」にはまりまくっていて、長期投資に向いているとはいえない。でもamazonにはお世話になりまくってるし、あのマーケットの攻め方には感服する。まだグロース株にあこがれてしまう気持ちがおさえられていない。。また時期をみて判断していきたい。

シーゲル先生の「株式投資」を読んで考え直し、長期のリターンがあまり見込めなさそうなので組み込むのやめました(2017.08.20)

 

V(ビザ)を組み入れたい。ユーザー数もすさまじいし、ビジネスモデルもすばらしいのでぜひ組み入れたい。けど、テクノロジーの進歩で決済方式がどう変わるか分からないので今は組み入れづらい。もうちょっと調べたい。

→こちらも組み込むのやめました(2017.08.20)

 

金融セクターの銘柄も組み入れたい。景気の回復局面に強いセクターとして金融セクター銘柄がひとつくらいほしい。

 

本記録後のポートフォリオ構成銘柄更新履歴

本記録のあと、ポートフォリオに変更が入ったときの記録もここに集約しておく。

 

【追加】2017/10に見直し、MOを増やしました。

gantt.hatenablog.jp

 

【追加】現金でおいておくのはもったいないので、2018/12から待機資金の一部をBNDで持つことにしました。

gantt.hatenablog.jp

 

 

 

関連記録。

景気局面ごとのセクターの分散を意識して「好況」「回復」「不況」「後退」のそれぞれの局面に強いセクターの銘柄をポートフォリオに組み込む。 

gantt.hatenablog.jp

 

売上高やキャッシュフローの推移をGoogle Financeで調べて、営業キャッシュフローマージンを算出して、安定性の高い企業をポートフォリオに組み込む。

gantt.hatenablog.jp

 

Dividend.comで配当利回りや連続増配年数を調べて、継続してしっかり配当してくれる企業をポートフォリオに組み込む。 

gantt.hatenablog.jp

 

夏休みに読んだ長期投資のバイブル。大事なことがたくさん書いてあります。

gantt.hatenablog.jp