くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

『餃子の王将』の生餃子のおいしい焼き方

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だまされたと思って一度やってみていただきたい。

餃子の王将』で買ってきた生餃子をおうちでかんたんに、しかもおいしく焼く方法をまとめておく。

 

おいしい餃子の焼き方

  1. なべやポットを使ってお湯を沸かしておく
  2. フライパンを強火にかける
  3. うっすらとごま油をフライパンにひく
  4. フライパンが熱くなるまで待つ
  5. 生餃子を(2人前=12個を目安として)熱々のフライパンに並べる
  6. 沸騰させておいたお湯(200ml、餃子が浸かる程度)をフライパンに注ぎ込む
  7. 注ぎ込むときには餃子に回しかけるようにする
  8. すぐにボコボコとお湯が沸きはじめるので、すかさずフタをする
  9. 中火〜強火のまま、お湯が蒸発するのを待つ
  10. 蒸発したところで火加減を中火にする
  11. この頃には餃子自身から肉汁がこぼれ落ちているはずなので状況を確認する
  12. 火加減を強弱させつつ、こぼれ落ちた肉汁で底面をからっと焼き上げる

 

この焼き方を実践することで、『餃子の王将』で提供しても問題ないレベルの焼き具合が実現できる。そんなにお湯入れて大丈夫?など不安に思われるところがあると思うが、一度ぜひ試してみていただきたい。

 

冷凍餃子について

なお、この焼き方は冷凍した状態の餃子にも適用できる。十分に蒸し焼きにするので、冷凍状態の餃子をそのままフライパンに並べてやればよい。冷凍する際の注意点として、ぐしゃっとした状態のまま冷凍せずに、ひとつひとつにバラしてきれいに並べてから冷凍してやるのがよい。こうすることで焼くときにもひとつひとつ離して並べることができ、焼きあがったときに餃子どうしがくっついてしまう可能性を下げることができる。

 

餃子の王将』の生餃子以外を焼くときの注意点について

この焼き方は市販の餃子にももちろん適用できる。ただし、肉汁が少ない餃子や、そもそも肉ではなくエビ餃子とかの場合にはStep11で肉汁が出てきていないはずなので、追いごま油をしてやり表面をこんがりしあげてもらいたい。

 

皆さんの餃子ライフの充実を願っています。