くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

2018年の抱負は配当実績を積み上げること

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2017年は米国株投資による資産運用をはじめました。

2018年も粘り強く買い増しを継続し、配当実績を積み上げていくことが今年やるべきことです。

 

もともとお金に色をつけていませんでしたが、自分たちの将来の資金と、子どもの将来の資金を一旦わけ、それぞれで管理するように変更しました。「とりあえず源泉徴収制の積み立てをしているので大丈夫だろう…」と思っていましたが、目標を持って、予実を管理していくことも大事だなと考えるようになったためです。

 

また、以前も日本株を買ったり、投資信託の定期積み立てを行ったりしていましたがパフォーマンスはよくありませんでした。「これじゃあだめなんじゃないか…」と思いはじめたあたりで、ひょんなことから米国株という投資先があることを知りました。

それは、2016年の終わり〜2017年のはじまりにかけて、モルガンスタンレーが販売しているグローバルフランチャイズという商品の存在を教えてもらったことがきっかけでした。

 

グローバルフランチャイズ運用戦略では、「有力な無形資産、高い投下資本利益率、高いフリーキャッシュフローを生み出すグローバル企業30社ほど」を投資対象としており、高いリターンをあげています。

*なお、グローバルフランチャイズは最低資金2億円〜、今は人気すぎて新規投資を受け付けていない…となっているようです。

モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント | グローバル・フランチャイズ運用戦略

 

ここから学んだのは、「そんなリターンを叩き出す企業があったんだ!」ということ。(もちろんモルガンスタンレーによる運用の成果もリターンに大きく影響しています)これをきっかけに米国株に興味を持ち、ネットで調べはじめました。

 

通勤電車の中で米国株ブログを読み漁ったり、複数のブログで共通して推薦されている書籍を読んだりして学びました。たぱぞうさんやバフェット太郎さんのブログ、ジェレミー・シーゲル先生の『株式投資の未来』に大きな影響を受け、現時点の結論としては、

  • セクター分散を意識しつつ、連続高配当銘柄に投資して、配当を含め再投資していく
  • 米国市場の成長を信じ、米国市場を買う(ETFを買う)

として、これらを組み合わせたポートフォリオにしています。

 

2017年を振り返ってみると、7のつく年の市場は大荒れするというアノマリーを打ち破り、特に大きな下落もないまま上昇し続けました。

わが家のポートフォリオを見返すと、やはり個別株を持つのは難しく、自分たちの将来資産用ポートフォリオよりも、単純にETFを買い続けている子ども資金ポートフォリオの方がリターンが高い…という少しかなしい結果でした(上昇してくれているだけでありがたいと思うべきところですが)

結果的に2017年は「ダウもしくはS&P500に連動する投資商品を持ち続ける」というすごくわかりやすい投資方針を採用していれば、大きなリターンを得ることができました。でも、これは終わった今だから言えることですね。

 

2018年も、持続可能な投資戦略として今のスタイルを継続していきつつ、勉強を続け、ポートフォリオを改変していきつつ、資産運用を続けていきたいと思います。

早く配当実績を積み上げて、来る大型調整/暴落に精神的な余裕(これまでこれだけ配当実績があるんだから、多少の評価損なんて気にしないぞ!って思いたい)を持って臨みたいところです。

今年もがんばります。

 

 

関連記録。

わが家の将来資産用ポートフォリオ

gantt.hatenablog.jp

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わが家の子ども資金用ポートフォリオ

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米国株投資のバイブル。

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