くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

【2018/01買付】VTIとLMTとMOを買いました。あとBNDも

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2018年1月の投資先は、VTI(Vanguard Total Market Stock ETF)とLMT(ロッキード・マーチン)とMO(アルトリア)にしました。

 

VTI

平均取得単価が131.73ドルなので、YOCは1.75%です。

年が明けてからもひきつづきぐんぐんと上昇していく米国株に対して、「いつまで続くのだろう…」「もうすぐ大きな調整が入るのだろうか…」とかなりビビってます。この相場で買い増していくのはなかなかしんどいですが、いつ下がるかなんて未来を予測することはできず、できることはコツコツと積み上げること。ポートフォリオの中でVTIやVYMの割合を大きめにとって銘柄分散を利かせつつ、買い増していきます。

 

LMT

平均取得単価が290.98ドルなので、YOCは2.75%です。

はじめてLMTを買い増しました。株価がぐんぐんあがっているため追加購入でYOCは大きく下がってしまうのですが、ポートフォリオ内で目標比率に達していない銘柄であったため買い増し対象に決めました。

 

MO

平均取得単価が67.26ドルなので、YOCは3.93%です。

目標比率に達していない点、配当利回りが高い点を考慮して、またまた買い増しました。最近、買い増しをするたびにポートフォリオ全体の配当利回りが低下しているのが気になっています…なので、つい配当利回りの高いMOを買い増そうとしてしまいます。

 

あとBNDも買い増しました

どうせ現金でおいておくのなら…と思って2017年12月から買いはじめたBNDも買い増しました。価格が下がり含み損が出ていますが、毎月入ってくる分配金を積み上げることで、数ヶ月後にはトータルでプラスに推移させられるんじゃないか…と目論んでいます。

実際に債権を買ってみたことで、だいぶ債権の魅力が分かってきました。もう少し勉強しておき、歳をとったら本格的にポートフォリオへ債権を組み込んでいきたいと考えはじめています。

 

 

 

関連記録。

先月からBNDを買いはじめました。

gantt.hatenablog.jp

 

レイ・ダリオのオール・ウェザー戦略を、アンソニー・ロビンズの『世界のエリート投資家は何を考えているのか』で知りました。ここでポートフォリオ内のリスクの大小を考慮した債権の組み込みについて書かれており、債権に興味を持ちはじめました。

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