くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

京都大丸の裏にある『松川酒店』さんで角打ちをしてきた

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京都大丸の北東方向。高倉通錦小路を少しあがったところに『松川酒店』さんがあります。酒屋さんの中でお酒を飲める、いわゆる角打ちのできるお店です。踏み込みづらさもありなかなか飛び込むことができていませんでしたが、意を決して伺ってきました。

 

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中に入ると多くの方がお酒を楽しんでいました。キョロキョロとしていると…

「何飲む?ビール?」

「秋鹿?秋鹿ならレジのところに瓶があるから、このコップに好きな分量注いで」

「コップに少しでも、溢れそうなほど注いでも同じ値段だからね」

「常温か、燗が選べるよ」

「食べ物はカウンターのところから好きなものをとるんだよ」

「お会計は最後に自己申告だからね」

と丁寧に教えてもらえました。お店の方かと思っていたのですが、どうやら常連さんのようです。お店はおばあちゃんがきりもりしてらっしゃいますが、こういう風に常連の方がいろいろとサポートされているようです。

ビビりつつ伺ったのですが、拍子抜けするほどあたたかいお店でした。

 

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秋鹿もコップになみなみ注いで250円。ふたりで乾き物をつまみながら秋鹿を2杯ずつ呑んで、お会計は1300円くらいでした。リーズナブルすぎます。

年齢も職業もバラバラな他のお客さんといろいろな話をしながら飲めて、とてもおもしろい場所でした。また伺います。