くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

下鴨神社のみたらしまつりに遭遇した

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涼しそう…という理由だけでふらっと糺ノ森に行くと、下鴨神社でみたらしまつりが行われていた。調べてみると、毎年の土用の丑の日を過ぎた今頃に催されているらしい。御手洗川に入れるなんてなかなかない機会なので参加してきた。

 

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300円をおさめ、ローソクを一本受け取る。靴を脱ぎ、裾をまくりあげて御手洗川に入っていく。水が冷たくて気持ちいい。となりにいた人の会話によると16℃くらいらしい。

途中、ローソクに火を灯す用の種火があり、そこで火をつけて奥へ進む。奥にはローソクたてがたくさんあるので、そこに自分のローソクをさし、無病息災を祈る。

行ったのは平日の昼過ぎ。カップルや子ども連れの家族が多く、子どもは服のまま水遊びを楽しんでいた。こういう下鴨神社もいい。

 

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みたらしまつりでは、御手洗川で採取された石を持ち帰ることができた。かんむし封じの神石らしく、子どもの疳の虫をおさえてくれるらしい。「昨年のものはこちらに」みたいなことが書かれた入れものがあり、よその子どもがリュックから石を出してそこに入れていた。毎年みたらしまつりを訪れ、石をとりかえていくシステムらしい。こういうのが続いているのはなんだかすごくうらやましい。

 

次は子どもを連れてきてやりたい。