くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

『木製知育パズル あいうえお』を子どもがひとりで完成させられるようになった

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1年くらい前『木製知育パズル あいうえお』を買っていました。

 

gantt.hatenablog.jp

 

継続できないのは親の責任とかエラソーなことを書きつつ、毎日毎日はできていませんでした。それでも寝る前にゆるーくパズルを続けた結果、子どもひとりで完成させられるようになりました。最近では「あひるのあ!」とか「むしのむ!」とか「ばあちゃんのなまえの!」とか「ぼくのなまえの!」とか、そのひらがなが含まれる単語を声に出しつつパズルを埋めています。

 

ひらがなを覚えてきたので、絵本に書いてあることも少しずつ読めるようになってきました。まだ自分だけで絵本を読むということはしませんが、読んであげているときに「この字はなんて読む?」と聞くと8割くらいは当たります。どうしても似たような字(「る」と「ろ」、「た」と「こ」など)はまだ分からなくなることもあるので、定着度合いを確かめるためにもときどき確認しています。

 

少しずつパズルの使い方も変えはじめていて、字を組み合わせれば単語が作れるっていうのを教えるために、パズルの文字を使って「『さ・か・な』って作ってみて」などのクイズを出したりもしています。各文字1ピースずつしかないし、濁音もまだ知らないので単語を選ぶのがむずかしかったりします。

 

今後は、字を書けるようになる前準備としての運筆や、本を自分で読むことの大事さも教えてあげないといけないですね。

焦らずにゆっくりと。