くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

姉小路木屋町の『名前、看板はございません』さんで濃厚ラーメンを食べてきた

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三条木屋町を上がり、姉小路通を入ってすぐのところにある雑居ビル。その地下1階にある『名前、看板はございません』というラーメン屋さんに行ってきました。確かにBのところはブランクになっているし、、、

 

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ぱっと見は「ほんとにここラーメン屋?」と思う入り口があるだけでした。でも、中を覗くと券売機があり、平日の遅めの時間帯(14時前くらい)にもかかわらず、2組ほど椅子に座って順番を待たれていました。

 

京都では有名(?)な高倉二条系のラーメン屋さんが、もともとBarだったところを改修してお店をはじめられたようです。店内はオシャレでBGMに洋楽がかかっていて、ラーメン屋も変わったな…としみじみ思ってしまいました。

 

10人くらいが座れるカウンターのみのお店で、入り口入ってすぐの券売機で券を買い、順番を待って席につきます。前払いで、人を介さずに支払いまで完了する券売機ってしくみは天才ですね。

選べるのは大きく「ラーメン」「つけ麺」「カレーつけ麺」で、どれかを選ぶとスープの濃さや、麺の分量、トッピングなどを聞かれるので画面に沿ってポチポチ押していきます。はじめてだったので、「ラーメン」「濃厚」「チャーシュー」「味玉トッピング」というシンプルなものにしてみました。チャーシューの代わりにモツや牛肉なんてのもありました。

 

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出てきたのがこれ。一見するとおそばっぽい麺が特徴のようです。チャーシューも注文ごとにあぶってからトッピングしてもらっていたのでジューシーでおいしかったです。スープも魚介の風味がちょうどよく、ついつい飲み干してしまいました。

 

カウンターに座るとモツを焼いたいい匂いが香っていたので、次に伺うときはぜひモツをいただきたいと思います。