くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

年賀状制度をほぼ廃止することにしました

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毎年、この時期に格闘していた年賀状。2019年正月分から思い切って廃止することにしました。年賀状を送る相手はほとんど職場の人なので直接挨拶するし、数少ない友人もLINEでつながっているのでハガキで送るということをやめることにしました。

 

やめるにあたって

今年の年賀状を送る際に、今まで年賀状をお送りしていた方々に、

  • 年賀状を廃止する旨
  • 普段あまり会わない場合も、今後も電話やメール、LINEでお付き合いを継続させていただきたい旨

をハガキに書いて送りました。そしてできるだけ直接お会いしたタイミングで「年賀状を廃止させていただく旨」を口頭でもお伝えしました。どんな反応なんだろう?と少しビビっていましたが、「思い切りがいいね」「できるならうちもやめたい」というような反応も返ってきました。

 

ほぼ廃止後、継続する部分

数年前から、親と祖母には写真を送ることにしています。封筒に直近の1年間で撮った写真を数枚(家族写真や、孫/ひ孫と撮った写真を中心に)と、新年の挨拶を書いた便箋を入れて送ります。

こうするようになって知ったのですが、「お年玉付き年賀ハガキ」の他に「お年玉付き年賀切手」というのがあり、封筒で送る場合にもあのお正月過ぎのささやかな楽しみを味わうことができます。85円の切手もあるのですが、郵便局の方いわく「そもそも準備されている枚数が少ないと思われる」ようで近所の郵便局では売り切れていたため、今年は普通切手と組み合わせて送ることにしました。毎年11月頭から売り出しはじめるようなので、来年はできるだけ早めに買いに行こうと思います。切手の下あたりに「年賀」と書くのも忘れずに。

この部分だけは継続していきます。

 

 

関連記録。

年賀状を書いていた頃はKeynoteを使って作成していました。

gantt.hatenablog.jp

 

印刷は裏も表もカメラのキタムラさんにお願いするのが楽ちんでした。

gantt.hatenablog.jp