くじら手帳

京都に住む父親サラリーマン投資家の備忘録。

証明写真を家で撮り、macのkeynoteで画像データを作って、コンビニプリントで量産する手順

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証明写真が必要だけど、街中にある証明写真機ではなかなかよい表情が撮れない…

そんなときは家で写真を撮り、mackeynoteで画像データを作って、コンビニプリントで証明写真を量産してしまいましょう。ここではセブンイレブンネットプリントを利用することを想定してまとめています。手間はかかりますがプリント代だけ見ると30円/回で印刷できます。

*もちろん家にプリンターがある場合は、L版の用紙を買ってきて、以下の手順で作った画像データを家でプリントアウトすればOKです。

 

必要なもの

 

手順1. 白い背景の前で写真を撮る

身だしなみを整えて写真を撮りましょう。家で撮るなら上半身だけ整っていれば大丈夫です。

 

手順2. macに写真データを取り込む

撮影した写真をパソコンに転送しましょう。スマホで撮影して、メールで送ったり、クラウドストレージを経由すればいいですね。

このときに必要に応じてトリミングをしましょう。さらに必要に応じてphotoshop等で綺麗にしたりもできますね。

 

手順3. keynoteで画像データを作成する

keynoteで画像データを作成する手順は少し細かく記録しておきます。

 

手順3-1. keynoteのスライドサイズをL版サイズである1051pt * 1500ptに変更する

keynoteのメニューで「表示」→「インスペクタ」→「書類」と進みます。

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画面の右側に表示されるメニューの「スライドのサイズ」から「カスタムのスライドサイズ」を選択します。

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「1051pt」「1500pt」と入力してOKをクリックします。

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手順3-2. 写真データを取り込む

keynoteのメニューで「挿入」→「選択」から写真データを取り込みます。

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手順3-3. 貼り付けサイズ調整を行う(1cm = 118.1ptで換算)

1cm = 118.1ptをもとに取り込んだデータサイズを希望する写真のサイズにあわせます。ピッタリにあわなくとも少しだけ大きめにしておき、あとでハサミで切るときに余白部分の切り方で微調整すればよいです。

 

cm pt
1 118.1
2 236.2
2.5 295.25
3 354.3
3.5 413.35
4 472.4
4.5 531.45

 

手順3-4. サイズ調整した写真をスライドいっぱいに並べる

無駄なくスペースを活用できるようにコピペで顔写真を並べましょう。端まで攻めすぎると印刷が途切れてしまう可能性があるため、ある程度の余裕をもたせるようにしましょう。

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手順3-5. jpgファイルとして書き出す

keynoteのメニューで「ファイル」→「書き出す」→「イメージ」へと進み、「JPEG(高品質)」で書き出しを行います。

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手順4. 作った写真をセブンイレブンネットプリントアプリからアップロードし、セブンイレブンに行ってプリンターで予約番号を入力してプリントアウトする

セブンイレブンネットプリントのリンクを貼っておきます。

セブンイレブンではネットプリント用に2つのアプリが準備されています。数年前に稼働率の低い自宅プリンターを廃止してしまったので、わが家ではユーザー登録が不要な「かんたんnetprint」を使い、普段のちょっとした印刷でもコンビニプリントにお世話になっています。

www.printing.ne.jp

 

手順5. プリントアウトした証明写真をハサミで切り取る

定規で測りながら、ハサミやカッターで切り取ればできれあがりです。

作成した画像データさえおいておけば、しばらくは手順4,5を行うだけで証明写真を準備できますね。

 

 

関連記録。

mackeynoteを使えば、年賀状も簡単に作れます。

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印刷は宛名も含めてカメラのキタムラさんに頼んでました。

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こうして作成していた年賀状ですが、その後、わが家は年賀状制度そのものをほぼ廃止しました…

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